【リスクあり危険】中古ドメインのメリット・デメリットを徹底解説【オールドドメイン】

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どうも。俺のSEO対策、管理人のスズキです。

今回は、中古ドメイン(オールドドメイン)のメリット・デメリットについて、中古ドメイン初心者に向けてわかりやすく解説します。

 

中古ドメインを使ったブラックSEOに興味があるけど、やった事が無いから不安だなぁ…。』と少しでも感じているなら是非読んでみてください。それではどうぞ。

中古ドメインのメリット・デメリット

中古ドメイン(オールドドメイン)のメリット

それでは早速、中古ドメインのメリット・デメリットについて解説していきます。まずはメリットから。

順位が付きやすい・上がりやすい

中古ドメインのメリットを一言で言うと、『新規ドメインと比較して順位が付きやすい・上がりやすい』ことです。

 

中古ドメインはSEOアフィリエイトでよく使われるんですが、アフィリ初心者だと『記事を書いても書いても、狙ったキーワードで全然順位が付かない・上がらない』なんて経験をした事が間違いなくありますよね。

 

新規ドメインだとある程度の記事数を書かないと、そもそも戦いの場にすら上がれません。最低でも数10記事は欲しいところだと思います。しかも、数10記事書いたとしても、順位が上がってくるのは数ヶ月後…。と考えると挫折してしまうアフィリ初心者が多いのは当然と言えるでしょう。

 

しかし、中古ドメインの場合は最初からドメインパワーが付いている所からスタートするので、1記事目からすぐに順位が付いたり、10位以内に入る事は全く珍しくありません。と言うか、日常茶飯事レベルです(笑)

 

以下の記事では新規ドメインとの順位比較実験を公開しているので、参考に読んでみてください。

 

->>2019年、中古ドメインはSEO効果なし!?【新規ドメインとオールドドメインを徹底評価】

 

記事の質の良し悪しがわかりやすい

で、中古ドメインだと順位が付きやすいので、『記事の質の良し悪しもはっきり出る』傾向があります。

 

ちなみに、数年前までは中古ドメインなら記事の質なんてテキトーでもOK的な流れだったようですが、残念ながら今は違います。

 

2019年現在のブラックハットSEO = ホワイトハットSEO + αのような感じでして、いくら良い中古ドメインだとしても、コンテンツの質が微妙だとある程度の順位で頭打ちになります。(とは言っても、当然キーワードの規模感によりますね。ツール文章で10位以内に入る場合も普通にあります…笑)

 

なので、中古ドメインを使うにしても『ライティングの技術は必須』です。ただ、「微妙な文章だと上がらないし、良い文章だと上がりやすい」傾向が中古ドメインにはあるので、自分のライティングスキルの良し悪しを判断しやすいんですね。

 

つまり、『アフィリ初心者が自分のスキルを見つめるには最適』だと考えています。

中古ドメイン(オールドドメイン)のデメリット

反面、中古ドメインにはデメリットもあります。まぁ、デメリットが皆無だったら新規ドメインを使う人がいなくなりますね。

 

中古ドメインのデメリットはざっくり言って以下の3つ。

  • 中古ドメインにはアタリ・ハズレがある
  • サイトがGoogleペナルティを受ける可能性が新規に比べて高い
  • 本気でやるならある程度の資金が必要

中古ドメインには当たり・ハズレがある

中古ドメインには順位がすぐに上がるような当たりドメインと、新規と同等~もしくはそれ以下のハズレドメインの2種類があります。

 

もちろん、当たりドメインの中でも「凄まじいレベルで上がる」ものから、「新規ドメインに比べて少し強いかなぁ~」といった感じで、いくつか段階があります。ちょっと強いくらいなら敢えて中古ドメインを選ぶメリットは薄いですね。

 

例を出すと、かなり質の良い当たりドメインの場合は、それなりのコンテンツを載っけて放置するだけで月数10万円くらいは余裕で稼げますね。なんならトップページだけのペラサイトでもそんな感じです。これもキーワード選定によるので、中古ドメイン選定の技術だけでは無いですが。

 

逆に、ハズレ中古ドメインの場合、最悪のケースだとGoogle検索エンジンにインデックス(登録)すらされないので、全く順位が付きません。その辺り、中古ドメインの質は取得前の選別で90%くらい分かるので、ちゃんと見極められるためにはスキルが必要になってきますね。

 

ちなみに、ハズレドメインの順位傾向も載せているので、先ほど紹介した以下の記事をチェックしてみてください。

 

->>2019年、中古ドメインはSEO効果なし!?【新規ドメインとオールドドメインを徹底評価】

 

ただ、100%ペナルティドメインを避けるのは難しいので「ある程度の基準を設けて、あとは大量に取得する」方が良いと思います。

Googleペナルティを受ける可能性が新規ドメインに比べて高い

Googleからのペナルティで順位が著しく落ちる現象を『ペナルティを受ける』と言います。「ペナる」とか「ペナった」とかよく言いますね(笑) あとは、「サイトが飛ぶ」とも。

 

ここが中古ドメインの最大のリスクで、長期的に見ると中古ドメインのサイトは飛ぶと巷では言われています。(ただ、僕は殆ど飛んだことが無いので説得力が無いのですが…笑)

 

と言っても、数年レベルで全く悪影響が無い中古ドメインのサイトなんて数多くありますし、有名大企業系サイトでも『実は中古ドメイン』なんてサイトも多かったりします

 

あと、サイトが飛ぶかどうかは結局の所、サイト内コンテンツの質や、参入ジャンルなど幅広い影響の元決まるので「中古ドメインだから飛んだ」と言い切れない場合も多いです。

 

それと、「新規ドメインならペナルティのリスクは無い」と言う人もいますが、それは嘘です。

 

ツイッターとかの呟きを調べればわかりますが、「100%ホワイトハットでもサイトのアクセスが激減した」なんて呟きは腐る程ありますし、SEOを使ったビジネスを行う以上、サイトが吹っ飛ぶリスクからは逃れられません。それが実際ペナルティ起因かどうかは別にしても。

 

あくまでも、『中古ドメインの方がそのリスクがやや高い』くらいの認識をしておくと良いと思います。

ある程度の資金が必要

中古ドメインを使ったブラックハットSEOは、ある程度大量にドメインを取得して、ツール記事を突っ込んだ状態でバラ撒き→当たりドメインだけちゃんと作り込む…といったやり方が求められます。

 

当たりドメインかどうかはサイトを作ってからある程度時間が経たないとわからないため、1個ずつチマチマ作ってられないからです。だったら、沢山作ったサイトの中から良いものだけを選ぶ方が効率的、という考え方ですね。

 

となると、ドメインを大量買いする必要があるため、ある程度の資金が必要になります。まぁ、最低でも数万円は欲しいですかね。もちろん、ドメインを数年持つなら維持費も掛かってきます。

 

特に、最初は質の良い中古ドメインを選別するスキルが無いので、ペナルティを受けているドメインを取得してしまう事も結構多いと思います。もしくは、そのようなリスクを避けるために中古ドメイン販売業者から購入する手もありますが。

 

何れにせよ、業者から買うと自分で取得するよりも高く付きますし、『アフィリは資金無しでも始められるんだ!』って所に魅力を感じている人には中古ドメインやブラックハットSEOは向いていないと思います。

 

逆に、しっかりと投資意識を持ち、ビジネスとしてアフィリエイトに取り組める人には中古ドメインは向いているんじゃないかと思いますよ。

まとめ

さて、この記事では中古ドメイン(オールドドメイン)のメリット・デメリットについて解説しました。

 

書いてみると、デメリットの方が遥かに長文になったわけですが、そのデメリットを凌ぐほどの魅力が中古ドメインにはあると思います。僕の意見として、本気で稼ぎたいと思っているアフィリ初心者は中古ドメインを選択肢の1つとして考えても良いかなと考えます。

 

なぜなら、途中で書いた通り『良くも悪くも結果がはっきり出るから』です。しかも、かなり早いスピードで。

 

逆に、本気じゃないなら絶対辞めといた方が良いです。「買うだけ買ったけど、上手くいかなくて、結局アフィリ辞めたから数万円損したわ」ってなるのが関の山なので。

 

少なくとも言えるのは、『何事も実験だ』ということですね。僕は別にホワイトハットもブラックハットも両方やった経験がありますし、どちらにも長短あると思っています。

 

別に、ここで殊更ブラックSEOを推すつもりもありませんし、ホワイト最強!とも言うつもりもありません(笑)

 

もちろん、ホワイトハットSEOが王道であるのには間違いありませんが、その辺りはシチュエーション・戦況を見ながら最適な手段を取れるのがベストだと考えています。稼ぐのが目的ならね。

 

ネット上を見回すと、ブラックハットSEOを異様に批判している人をたまに見掛けますが、その方々の論理を読み解く時にいつも感じるのは、『あ、知識があるっぽく書いてるけど、多分この人はあまりブラックSEOの経験が無いんだろうな。』ってことですね。

 

何故そう感じるかと言うと、書いている内容に「取って付けたような雰囲気」を感じるから。絶対試してないよねってね。「ホワイトはペナらない」的な内容を見掛けると、『あっ…(笑)』と思ってしまう僕がいます。

 

そうなってしまうとアレなので、興味があるなら試してみてから判断すれば良いんではないでしょうか(笑) 参考になれば幸いです。それでは、今日はこの辺で。

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