【初心者向け】WordPressにおすすめのレンタルサーバーは3つだけ【個人ブログ向けの早い&安いサーバーを徹底比較】 – 2018~2019版

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この記事でおすすめするサーバー3選

ConoHa WING:1時間2円と格安!国内最速のサーバー性能に定評あり

エックスサーバー:信頼性&人気No.1!初心者におすすめ

カラフルボックス:価格は安いけど性能は◎(480円/月~)

『WordPress(ワードプレス)が使えるレンタルサーバーを探してるんだけど、数が多くてどれが良いんだか全然わからない…。』って感じたことありません?

 

特に、これからWordPressを始める方にとっては選択肢が多すぎて迷ってしまうと思います。
実は、昔の僕がそうでした(笑)

 

レンタルサーバーには無料で使えるものから1ヶ月○万円掛かるような業者向けのサーバー環境まで色々とありますが、出来れば最初は『値段はリーズナブルだけど、処理速度が速くて安定している性能の高いサーバー。かつ、困った時のサポートも充実しているような会社』を選びたいところです。

 

補足

WordPressが使えるおすすめの無料レンタルサーバーはこちらの記事で解説しています。

値段の安さばかりに気を取られて、頻繁にサイトが見れなくなるような不安定なサーバーを契約してしまう未来が見えます…。

 

時間に余裕がある方は、色々なサーバーの無料お試し期間を利用して実験してみるのがおすすめですが、今回は忙しい現代人のために、僕が長い事WordPressを使ってきた中で『マジで使える』レンタルサーバーをタイプ別に3つだけ紹介します。

 

とりあえずこの3つの中から自分に合っていると感じるサーバーを試してみてください。きっとアナタが気に入るものが見つかるはずです。それではどうぞ。

【国内最速】ConoHa WING【2019年最強サーバー】
(※限定無料クーポン情報あり)

まず紹介するのは、国内最速の表示速度を誇るレンタルサーバー『ConoHa WING(コノハ ウィング)』。

 

->>ConoHa WINGサーバー公式サイトはこちら
※2週間無料で試せます

 

->>ConoHa WINGの口コミ・評判はこちら

 

50社以上使った上での私見ですが、個人向け価格帯のサーバーならConoHa WINGが最強だと思っています。

 

僕も当サイトをConoHa WINGで運用していますが、笑いが漏れてしまうくらい速いです(笑)

 

豆知識

サイトの表示速度が速いメリットとしては、「ユーザーが快適にサイトを見れるので、検索順位向上に繋がりやすい」ってこと。サイトに訪れるお客さんが増える可能性が高まります。

 

※逆に、表示速度が遅い場合は、『文章を読まれる前にページを閉じられる可能性が高くなる』ので注意が必要です。

 

さらに、WEBサイトの表示速度はGoogle検索エンジンの掲載順位を決めるアルゴリズムにも関係があり、基本的に『処理速度が速いほど上位表示に繋がりやすい ≒ 収益が増えやすい』です。

ちなみに、以下の記事では、そんなConoHa WINGを使用している当サイトのサイトスピードをチェックした結果を公開しています。ぜひ読んでみてください。

 

–>>PageSpeed Insightsで100点取りました【Googleページスピードインサイト】

 

–>>【100点GET】GTmetrixとは?使い方とスコア改善方法・WordPress最適化を解説

 

ConoHa WINGサーバーの管理画面には無駄な設定・機能が無くシンプルなので、初心者でも簡単に扱いやすいですね。

 

また、サーバートラブルについてConoHa WING契約前に直接問い合わせてみたところ、『2018年のサーバー提供開始から大きなトラブルはゼロ』とのことでした。

 

サーバートラブルでサイトが表示されなくなると、その分収益が減るわけなので…企業系サイトなら特にしっかりしたサーバーを選ばなければいけません。

 

軽く数万単位でお金が吹っ飛びますから。もちろん、個人のブログでも同様です。

 

サーバー料金は一番安いベーシックプランで2円/1時間です。サーバーを立ち上げている間だけ課金される仕組みなので無駄がありません。

 

ベーシックプランでも相当な規模のアクセスに耐えられますし、契約プランはいつでも自由に切り替え出来るので、最初は一番安いベーシックプランでOKですよ。

 

こんな人におすすめ

まとめると、ConoHa WINGサーバーは以下の項目に当てはまる方にオススメです。

 

  • とにかく速くて性能の高いサーバーが良い
  • ネームバリューよりも実際の性能の方が重要
  • 『自分は新しいもの好きだ』という方

->>ConoHa WINGサーバーを試してみる
※2週間無料で試せます

 

契約する前にチェック!

ConoHa WINGに使える限定無料クーポンがゲットできるので、契約する前にこちらの記事をチェックしてみてください。

->>https://www.withamour.jp/entry/conoha-wing-coupon/

【信頼性No.1】エックスサーバー(Xserver)

次に紹介するのはエックスサーバー(Xserver)。

 

–>>エックスサーバー公式サイトはこちら
※無料で10日間試せます

 

エックスサーバーはレンサバ界ではかなり知名度もあり、サポートが充実していることで有名です。

 

エックスサーバーは24時間365日のメールサポート体制があり、「トラブルでサイトが見れなくなってしまった…。」なんて時もメール1本で簡単に解決方法を教えてもらえます。

 

実際にサイト制作を初めてみるとわかるのですが、初心者の頃は「変な設定をしたためにサイトが全く表示されなくなる」ようなトラブルを体験するはずです(笑) 実は、僕もそうだったので(笑)

 

そのようなトラブルに遭遇すると正直かなり焦るのですが、エックスサーバーならサポートで解決してしまうので安心ですね。とにかくネット関係はわからない事だらけで不安…と感じているならエックスサーバーを選ぶと良いかと思います。

 

また、エックスサーバーのユーザー数は非常に多く、『エックスサーバーの使い方・設定方法』などの情報はネット上に豊富に見つかります。

 

なので、サポートを抜きにしても「自分で問題を解決しやすい」サーバーであると言えますね。

サーバー性能も非常に高く、全てにおいてバランスが良いレンタルサーバーです。

 

こんな人におすすめ

まとめると、エックスサーバーは以下の項目に当てはまる方にオススメです。

 

  • みんなが使っている、無難なサーバーが良い
  • サーバーの信頼性が一番大事
  • 困った時のサポートが充実しているサーバーが良い

価格は長期プラン割引を利用して900円~/月。10日間は無料お試しできるので、まずは試してみると良いですよ。

 

==>>エックスサーバー公式サイトはこちら
※無料で10日間お試しできます

【コストパフォーマンス神】カラフルボックス(Colorful Box)

最後は、月額500円以下の格安系サーバーという括りで選んでみました。Colorful Box(カラフルボックス)のサーバーです。

 

->>Colorful Box(カラフルボックス)公式サイトはこちら
※30日間お試し無料

->>Colorful Boxの口コミ・評判を詳しく見る

 

カラフルボックスは、最安プランのBOX1プランで月額480円と安いですが、サーバー性能は非常に高く、とにかくコスパが良いです。

 

「上記2つのサーバーだとちょっと高いなぁ…」と感じているならカラフルボックスサーバーがおすすめです。

 

カラフルボックスも実際に試したのですが、サーバー処理速度はConoHa WINGとほぼ同等ですね。僕の経験上、BEST3に入る処理速度のレンタルサーバーです。

 

価格の安さ以外でカラフルボックスの特徴としては、以下の2つ。

  • アダルトコンテンツが含まれるWEBサイトでも制作可能
  • データベース数無制限

ここまで紹介してきたエックスサーバーとConoHa WINGは成人向けコンテンツを含むWEBサイトの制作が許可されていません。

 

なので、もしちょっと大人向けなサイト(笑)を作りたいなら、それ専用のサーバーを選ぶ必要があります。

 

そして、カラフルボックスはアダルト専用サーバーの提供もしています。アダルトOKなサーバー会社はいくつかありますが、その中ではカラフルボックスが一番使いやすく、性能も高いですね。

 

過去に大きなサーバートラブルも無いため安心して利用できますよ。

 

そして、データベース作成数無制限なのでサイトが沢山作れます。厳密に言うと、他のレンタルサーバーでも作れるのですが、「1サイト1データベース」の方がトラブルも少なく安心です。

 

目安としては、60個以上サイトを作る予定があるなら、カラフルボックスを選ぶと良いと思いますよ。もしくは、価格が安い方が良いならカラフルボックスがおすすめですね。

 

こんな人におすすめ

まとめると、ColorfulBoxサーバーは以下の項目に当てはまる方にオススメです。

 

  • 価格は安い方が良いけど、しっかりした性能のものを選びたい
  • アダルト系のコンテンツを作る予定がある
  • 60個以上サイトを作る予定がある

初期費用が掛からないのも嬉しいです。なんと30日間の無料お試し期間があるのでぜひお試しあれ。

 

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※30日間お試し無料

WordPress用レンタルサーバーを選ぶ5つのポイント

WordPress用レンタルサーバーを選ぶポイントは5つあります。順番に解説していきますね。

サーバートラブルが少なく、安定しているものを選ぶべし

これ、一番重要なポイントです。

レンタルサーバー会社によっては、トラブルが多く、サイトが落ちて見れなくなる事があります。

 

趣味でWEBサイトを制作するのであれば良いですが、WEBサイトを使ったビジネスを展開していくつもりであれば、トラブルが極力少ないサーバー会社を選ぶことをおすすめします。

 

サーバートラブルは度合いにもよりますが、最悪の場合だと『WEBサイトのデータが全て消滅してバックアップも復旧出来なかった…。』といった悪夢のようなトラブルも過去には存在しています。

しかも、レンタルサーバーの契約内容によっては『サイトデータが吹き飛んでも補償は一切無し』だったりします。というか、補償なんかされても積み上げたサイト資産は帰ってきませんし…。

 

サーバーの安定性はレンタルサーバー選ぶ際の最重要ポイントなので、意識するようにしてください。

 

サーバーの安定性を調べる方法

レンタルサーバーの安定性を調べるためには、そのレンタルサーバー会社の口コミ・評判を調べてみるのが一番です。

サーバースペックで測れる部分もありますが、サーバースペックはどの会社もある程度共通しているため、違いを調べるのが結構大変だと思います。

それよりも、口コミ・評判から過去のサーバートラブル情報などを調べてみる方が圧倒的に早いし、リアルなユーザーの口コミもチェックできるのでおすすめです。

サイトの表示速度・処理能力が高いものを選ぶ

 

レンタルサーバーの性能によって、ウェブサイトの読み込み・表示に掛かる時間が変わります。そして、サーバー処理速度は速い方が好ましいです。

なぜなら、『ウェブサイトの表示速度によって、サイトをどれだけしっかり読まれるかどうかの数値が変わるから』です。

 

具体的には『直帰率』という数値で表現されます。

「直帰」とは、ユーザーがサイトを訪れた際に着地した1ページだけを見てそのままサイトから離脱してしまう行動のことを指します。つまり「1セッションで1PVしかない訪問」を直帰と呼びます。

引用:直帰率を正しく理解しよう!~直帰率はなぜ高くなる?直帰率の目安は?~

 

直帰率を含めたユーザーのサイト内体験の質は、Goolgle検索エンジンの順位決定にも影響があるのでとても重要になってきます。直帰率は低い方が好ましいです。

 

レンタルサーバーは月額料金400円以上の会社を選ぶべし

次は、「出来るだけ価格が安いレンタルサーバー会社が良い!」と思っているならちょっと不満を感じるかもしれません。ですが非常に重要なポイントです。

それは、『月額400円以上のレンタルサーバーが良い』ということ。

 

僕の経験上、割引プランなどを利用した上で月額400円~1000円程度のサーバーであれば、非常にしっかりしたものが使えるようになります。

逆に、あまりにも安すぎるレンタルサーバーはおすすめしません。ここまで解説してきたサーバーの安定性やサイト表示速度の面で十分とは言い難いからです。

 

正直、僕はもう2度と激安系サーバーを使うことは無いと思います。だって、使い辛すぎるから。

 

世の中の有料レンタルサーバー会社は最安で月額100円程度のものから、月額料金で数万円以上の企業向けのクラウドサーバー環境までピンキリです。ほんと、数えきれないくらい沢山ありますよね。

その中で、サーバーが安ければ安いだけ嬉しいと感じるのはみんな同じです。まだWEBサイトから収益が上がるかどうかがわからない現時点では仕方ないと思います。

 

もちろん、趣味目的でWEBサイトを作るなら別に良いです。しかし、将来的に少なからずWEBビジネスでマネタイズをするつもりがあるのなら、最初から400円以上の、ある程度しっかりしたサーバーを契約するのをおすすめします。

 

年間でせいぜい数千円、1日当たりチロルチョコ1、2個程度の金額しか変わらないのに、そこをケチったせいで成果が出づらくなるのは勿体無いですから。

WEBサイトのアクセス数(PV数)に合わせて、プランを手軽に切り替えられるものが好ましい

サーバープランを手軽に切り替えられるサーバー会社を選ぶのがおすすめです。

 

サイトの人気が出てくると、一時的にアクセスが集中する『バズ』が起こることがあります。例えばツイッターやFacebookなどのSNSでサイトの記事が紹介された時など、ですね。バズるとも言います(笑)

貧弱なレンタルサーバーを選んでしまうと、バズが起こった際にサイトが落ちて見れなくなってしまう事がよくあるんですね。この点も激安サーバーをおすすめしないポイントの1つです。夜中にバズってもいないのに落ちている時があったり(笑)

 

なので、急なアクセス集中にも耐えられるレンタルサーバーを選ぶべきです。そして、将来的にサイトへのアクセス数(PV数)が増えてきた際に、サーバーのプラン切り替えがすぐに出来るものが良いですね。

豆知識

せっかくのサイトが1日見れなくなってしまったら「サイト経由の収益が何十万円分吹っ飛ぶ」なんてのは当たり前の世界です。

 

データベース数はサイトの制作数に合わせて考えるべし

WordPressを使うには、データベースを使えるレンタルサーバーを選ぶ必要があります。WordPressで使えるデータベースはMySQLが有名です。(他にも、Maria DBやPostgreSQL、SQLiteなどがあります。)

 

大抵のレンタルサーバーでMySQLは使用出来ますが、200円以下の激安系レンタルサーバーだと使えない場合もあるので注意が必要です。もし、激安系を借りるならばサーバー会社のホームページをしっかりチェックするようにしてください。

 

そして、MySQLのデータベース数は制作するWEBサイトの数と同じだけあるのが好ましいです。例えば『サイトを5個作る予定なら、データベースも5個あるサーバー』といった感じで。

 

もし、「どれだけサイトを作るかなんてわからないよ…。」と不安を感じるようであれば、データベース作成数が無制限のレンタルサーバーをおすすめします。月額400円代でもデータベース数無制限のサーバーはありますよ。

1つのデータベースに複数のWordPressサイトを入れるのってどうなの?

ちなみに、1つのデータベースに複数のWordPressを入れる事も可能ではあります。しかし、WordPress初心者がいきなりやるにはちょっとハードルが高いです。

 

WordPressのconfig.phpファイル内にある「データベースの接頭辞(接頭語)」を変更する必要があります。なんだか難しそうでしょ?(笑)  まぁ、慣れると簡単なんですけどね。

 

ただし、WordPressサイトを複数入れた場合、それぞれのサイトの表示速度は遅くなる傾向があります。

 

僕の経験だと、1つのデータベースにWordPressサイトを5個以上入れたことがありますが、表示速度はかなり遅くなりますし、たまにサイトが落ちていた事があるので、あんまりおすすめはしませんね。

レンタルサーバーを後から変えるのはアリ?

「どれだけWordPressを使うかわからないから、とりあえずは安いサーバーから始めて、落ち着いたら良いサーバーに変えようと思っているんですがどうでしょうか?」という人も結構多いです。実際、僕はそのような質問をよく頂きます。

 

ですが、前述の通り、激安系サーバーだと不安定でトラブルが起こる可能性もあるので、わざわざ成果が出づらい環境を選ぶのはあまりおすすめしません。

 

また、サーバー移行に慣れていない初心者は移行に失敗する可能性があります。レンタルサーバー移行に失敗すると、サイトがホワイトアウトして全く見れない状態になってしまいます。初心者にとってはこれもリスクの1つです。

豆知識

ちなみに、レンタルサーバーの移行を業者に依頼すると、平均して50,000~100,000円は掛かります。

サーバーレスポンスを計測した数値は参考になるか?

レンタルサーバーを比較している他のサイトだと、サーバーレスポンスを計測して数値化しているところもあります。

 

hostingstock.netさんが有名でして、これだけ本格的に計測するのは僕じゃちょっと難しいですね…(笑)

 

ただ、掲載されているサーバーの95%以上を試したり、実際に契約した経験から言うと、この計測数値と体感で感じる速さは全然違う時があるな、とは感じます。あ、念の為にhostingstock.netさんを否定してる訳ではないのでね。めっちゃ参考になりますから。

 

例えばですが、wpXクラウド&レンタルサーバー。WordPress専用にチューニングされた高速サーバーとして有名です。

 

ベンチマーク的にもかなり上位に掲載されていますが、僕の経験上wpXはそれほど速いと思いません。2018年4月&11月に僕がチェックした際、GTmetrixやPageSpeed Insights上でも、当記事掲載中の他サーバーに比べて劣っていました。体感的にも、です。

 

僕がエックスサーバーかwpXクラウド&レンタルサーバーのどちらかを選ばされる立場なら、迷わずにエックスサーバーを選ぶでしょう。ぶっちゃけXアクセレーター機能を搭載した後のエックスサーバーの方が普通に速い感じがします。

 

なので、何が言いたいかと言うと、計測数値は100%信用は出来ないかなということです。最終的には「自分で試した感想こそが真実」ってところでしょう。

はっきり言ってLiteSpeedウェブサーバーが最強すぎる

で、今回僕が絶賛しているサーバーの1つ、カラフルボックスが何故速いのかを分析すると、『LiteSpeed』というウェブサーバーの名前が出てきます。ウェブサーバーと言うのは、文字通りウェブサイトを作る際に必要なサーバーソフトウェアのことです。

 

->>LiteSpeedについて詳しく見る

 

一般的にウェブサーバーは、以下の3つが有名です。

そんな中、LiteSpeed(ライトスピード)は『第4のウェブサーバー』として近年新しく登場したものです。

 

結論を言うと、このLiteSpeedを搭載したレンタルサーバーは総じて他のサーバーに比べて速いです。それも圧倒的に。

 

サーバー処理速度順は以下の通り。

  1. LiteSpeed
  2. Nginx
  3. Apache

これは数値的にもそうですし、体感速度的にも同じです。

 

LiteSpeed公式サイトにNginxとの比較画像があったので掲載しておきます。

 

この表の上がLiteSpped、下がNginxで、1秒当たりのリクエスト数(処理性能)はLiteSpeedの方が圧倒的に多い=速いですね。詳しくは公式サイトをチェックしてください。

Litespeed ライトスピード ウェブサーバー

そして、このLiteSpeedを搭載したレンタルサーバーを幾つか挙げてみます。

などなど。正直あんまり多くは無いです。ちなみに、みんな大好きエックスサーバーはNginxを採用しています。

 

更に、上記LiteSpeed勢3ブランドでも以下の順番に性能が良いです。

  1. Colorful Box(カラフルボックス)
  2. MixHost(ミックスホスト)
  3. JetBoy(ジェットボーイ)

この中で、ジェットボーイのみが次世代高速プロトコルのQUICに対応していません。恐らくこれが原因で、ジェットボーイだけがやや処理速度的に劣る、そんな印象があります。数値的にもちょっとだけ落ちる感じです。

 

出来るだけサーバー性能が高い方が良いけど、疑い深いアナタは、上記3つのライトスピードサーバーとエックスサーバー辺りをご自身で比較してみると良いかと思いますよ。

 

カラフルボックス

 

MixHost

 

JetBoy

 

エックスサーバー

まとめ

この記事では、『WordPress.orgでのウェブサイト制作におすすめのレンタルサーバー』をタイプ別に3つ、厳選して紹介しました。どのサーバーも価格の対してのコスパが良く、サーバー性能が高いので安心して使えますよ。

 

この中から自分に合ったレンサバを選ぶ目安としては。

 

沢山サイトを作る予定ならカラフルボックス。

サーバーの性能の高さが第一なら、Conoha WINGかカラフルボックス。

価格の安さが第一なら、カラフルボックスの最安プラン(480円/月)。

定番&安心感が第一なら、エックスサーバー1択。

こんな感じですね。参考にしてみてください。お時間があるなら全部自分自身で試してみるのが一番ですよ。

->>ConoHa WING公式サイト

 

->>カラフルボックス公式サイト

 

->>エックスサーバー公式サイト

 

それでは、今日はこの辺で。

 

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